楽しみながらボケ防止にも

麻雀をしない人にとっては、あまり良いイメージを持たない麻雀。
やはりお金を賭けてゲームをする、ギャンブル的な要素があることがイメージを悪くしてしまう原因だと思います。
青年漫画にも麻雀を題材にしているものがありますが、何故だかストーリーが重いものが多いんですよね。
何もしらずに漫画だけを見てしまうと、麻雀って危険な遊びなのかもと思ってしまいます。
そんな良くないイメージが付いてしまった麻雀ですが、実は、脳を活性化する効果があるんですよ。
麻雀をするにはとても頭を使います。
初心者ならまず、パイの種類や基本的なルールを覚えなければなりません。
パイやルール自体は何度かやっている内に覚えられるのですぐに他の人と同じように楽しめると思います。
しかし自分の番が来た時、詰め囲碁などと違いじっくり考える時間がありません。
スピードが大切になってくるので、相手の動きを見て次はどうするか常に頭をフル回転させる必要があります。
また、麻雀は最終的に点数が高い人が勝ちのゲームです。
そのため役を作れるように作戦を考えたり、自動計算卓ではない場合自分が今どのくらいの点数なのか、頭の中で計算しながらゲームを行います。
それが効果的な脳のトレーニングになり、老化防止にも繋がるとして高齢者の方を中心に人気が出ているんですよ。
麻雀のイメージもどんどん変わってきているのかもしれませんね。